フリーランスが収入の安定をはかるには週3日派遣社員!?

横浜でフリーランス・SOHOでWebデザイナーをしているLily Worksです。

1月の投稿から時間が空いてしまいました。
SEOを担当していた身としてはよくないこととはわかっていますが、なかなか時間が取れずにいました。
というのも、今月からフリーランスと並行して派遣でのお仕事も始めました。
フリーランスのWebデザイナー1本で食べていくには仕事の波があるので、派遣で週3日働くことにしました。
派遣先ではWeb担当としてサイトを更新するお仕事をしています。
デザイナーとしてクリエイティブな内容とはいえませんが、週3日で5時間という時短勤務が都合が良かったのです。

なぜ週3日だけの派遣かといえば、「フリーランスでもお仕事をしているから」この一言に尽きます。
以前は週5日フルタイムのデザイナーとして働いていましたが、これでは全く自由な時間ができません。
朝早くから出勤して、帰宅したら夕飯の支度をして・・・という毎日なので平日にフリーランスの仕事はできません。
いや、正確に言えばやっていたのですが、休日や夜中から朝方にかかることもあって体力的に限界でした。

そこでフリーランスになったのをいい機会として週3日くらいの勤務でOKの仕事をゆる~く探していました。
派遣社員ならば契約内容がしっかりしているので、残業なし!定時帰宅!もできます。
私の派遣先は融通の利く職場で勤務する時間帯や曜日なども自由にできたので、大変ありがたかったです。
それでも、せっかくフリーランスになったのになぜまた派遣に?と思われるかもしれません。
1つの大きな理由は先ほどお伝えした通り“仕事の波”に対応するため。
でも、ほかにも理由があります。

フリーランスで働くということは、レンタルオフィスでも借りない限り、自宅で仕事をするということです。
会社勤務していれば通勤があるので運動できるのですが、自宅だとそれがない。
つまり、よほど気を付けないと太ります(笑)
遠距離でも近距離でも通勤というのは意外と体力を消耗します。
通勤がないのがフリーランスのメリットである反面、家の中に1日中いるので簡単に運動不足になります。
運動不足で太るのはフリーランスのデメリットと言ってもいいでしょう。
フリーランスで仕事をしている人を見ると、ジムに通ったり意識的に運動して体系をキープしている方が多いです。
私は根っからの運動嫌いなので、通勤で歩くというのはとても大事なことでした。
それを無くしてしまったがために、あっという間に太る太る・・・
それで、駅から15分ほど歩くところにある会社で派遣社員として働くことにしました(汗)

また、フリーランスというのは自営業であり、ある意味、「自称:フリーランス」ということです。
これは社会的に見れば何の保証もない立場と同じだということです。
以前にもフリーランスだったことがあるのですが、その時に実体験しています。
それは「クレジットカードが作れないことがある」ということです。
フリーランスが増えてきている世の中とはいえ、社会的信用度は会社員よりも低いのです。
住宅ローンなどをはじめとするローンを組むことも難しいでしょう。
もちろん、フリーランスで何年も実績のある方や十分な収入がある方は大丈夫ですなのですが。

私の場合はフラッと立ち寄ったデパートのカードでしたから作れなくても問題ありません。
それに結婚していたので会社員の夫に保証人になってもらう形でカードを作ることはできました。
(その場で夫に電話をかけろと言われましたけどね。夫だって仕事中だよ!!)
でも、これが独身だったら?親は年金暮らしだし・・・と考えるとなかなか難しいのかもしれません。
仕事をする上でもクレジットカードがないと不便なこともありますしね。

派遣社員になれば、正社員ほどではありませんがフリーランスよりは社会的信用度が上がる気がします。
アンケートにも自営業ではなく「派遣社員」にマルをすることができますしね(笑)

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